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北海道美唄市郷土史料館で「チームラボ お絵かき水族館」開催!

北海道美唄市郷土史料館で「チームラボ お絵かき水族館」開催!

「チームラボ お絵かき水族館」を、北海道美唄市郷土史料館にて開催。

チームラボの、「共創」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ「学ぶ!未来の遊園地」から、「お絵かき水族館」を展示します。

人々が、他者と共に自ら何かを創ることによって一つの作品ができていき、新たに創り続けることによって作品世界は延々と変わっていきます。

会期は、2022年2月5日(土)から2022年3月6日(日)まで。

チームラボ「学ぶ!未来の遊園地」とは!

子どもから大人まで楽しめるみんなで作る展覧会!

『学ぶ!未来の遊園地』は、共創(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクトであり、実験的な場です。

子どもから大人まで楽しめる展覧会で、これまで、シドニー、バンコク、北京、上海、ジャカルタ、ヨハネスブルグ他、各地で開催され、常設展もお台場、シンガポール、ドバイ等、各地で展開中。

2018年、東京・お台場に「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。2020年2月、マカオに「teamLab SuperNature Macao」開館。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地
https://futurepark.teamlab.art/

共同で創造する「共創(きょうそう)」
https://www.teamlab.art/jp/concept/co-creation/

美唄市郷土史料館では「学ぶ!未来の遊園地」から「お絵かき水族館」を展示!

「お絵かき水族館」とは!

この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。
紙に自由に魚の絵を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎだします。
泳いでいる魚は、触れることもでき、触れられた魚は、いっせいに逃げだします。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。

作品: https://futurepark.teamlab.art/playinstallations/sketch_aquarium
動画: https://youtu.be/zBeHOAfemEA

美唄市郷土史料館チームラボ お絵かき水族館 開催概要

公式サイト

美唄市郷土史料館 | チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 (teamlab.art)

会期

2022年2月5日(土)~2022年3月6日(日)

会場

美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2-1)

開館時間

9:00~17:00(最終入場16:30)
※混雑時は入場を制限する場合があります。

休館日

月曜日、火曜日

料金

500円(中学生以下及び市内在住者は利用料・入場料無料))
※市内の方は住所のわかるものを持参してください。
※郷土史料館は入場無料
※利用料対象の方は市内で使える商品券500円分を進呈します。

アクセス

美唄駅から徒歩5分
※公共交通機関をご利用ください。
※身体の不自由な方は郷土史料館駐車場をご利用いただけます。

問い合わせ

美唄市経済観光課(ステイびばい推進協議会事務局)TEL0126-63-0112

主催・協力

主催: 美唄市・ステイびばい推進協議会
協力: キレイキレイ、日本理化学工業株式会社

新型コロナウイルス感染症対策について

※以下に該当する方には、入場をご遠慮いただきます。
・ご入場前の検温にて37.5℃以上の発熱のある方
・風邪症状がある方や体調に不安がある方、気分が優れない方
・2週間以内に発熱・咳などの症状があった方
・2週間以内の外国から帰国または渡航歴のある方、及び該当者との濃厚接触がある方
・味覚や嗅覚に異常・異変がある方
・濃厚接触者として自宅待機期間中の方
・家族が濃厚接触者として自宅待機期間中の方
・PCR検査中で陰性確認ができていない方
・PCR検査で陽性判定歴があり、その後医療機関においての陰性確認ができていない方
・PCR検査で陽性判定歴があり、その後医療機関においての陰性確認後2週間以内の方

※以下についてご協力をお願いいたします。
・入場中は必ずマスクの着用をし、咳やくしゃみをされる際は「咳エチケット」にご協力ください。
・手洗い・手指消毒を徹底していただきますようお願いいたします。

チームラボ/teamLab

アートコレクティブ。2001年から東京大学大学院生を中心に活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2022年末まで東京・豊洲に《水に入るミュージアムと花と一体化する庭園》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年6月にマカオに常設展「teamLab SuperNature Macao」オープン。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)、モコ美術館(アムステルダム、バルセロナ)に収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art.

チームラボ: https://www.teamlab.art/jp/
Instagram: https://instagram.com/teamlab/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
Twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

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カメラと自然大好き女子です! カメラで撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 Instagramで最新情報やブログ未投稿写真を投稿しています。

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