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和歌山県那智勝浦町26年続く「まぐろ祭り」が初オンライン開催!参加申込受付中!

和歌山県那智勝浦町26年続く「まぐろ祭り」が初オンライン開催!参加申込受付中!

1994年から26年続いていた那智勝浦のまぐろ祭りは、まぐろ汁の振る舞いや、即売会など人気のお祭りでした。

しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2021年は中止。2022年は三密回避の形式で実施予定でしたが、それも中止に。

「2年も開催しないなんて生まぐろファンに申し訳ない!」という地元の方々の想いから、中止決定から約1か月で急遽初めての試みとして、オンラインにて実施することになりました。

那智勝浦のまぐろ祭りとは!

26年続く人気のお祭り

生まぐろの町、那智勝浦町では、例年1月下旬にはまぐろ祭りを開催しています。
那智勝浦のまぐろ祭りは、1994年から26年続いていました。

まぐろ汁の振る舞いや、即売会など人気のお祭りでした。しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2021年は中止。2022年は三密回避の形式で実施予定でしたが、それも中止に。

 

2022年は初めての試み!オンラインで開催!

「2年も開催しないなんて生まぐろファンに申し訳ない!」という地元の方々の想いから、中止決定から約1か月で急遽初めての試みとして、オンラインにて実施することになりました。

オンラインでやるなら、ぜひ日本中の方に自慢の生まぐろのことを知ってもらいたい!
まぐろだけでなく、那智勝浦の他の魅力も知ってもらいたい!という強い思いから、生まぐろはもちろんのこと、町の特産品が高確率で当たる抽選、クライマックスには、生まぐろの解体ショー!希望者には即売会も実施するなど盛りだくさんなお祭りです。

 

那智勝浦 オンラインまぐろ祭り2022」の見どころ!

■まぐろのプロから、那智勝浦のまぐろが美味しい秘密、SDGsな「はえ縄漁」や競り(入札方式)の紹介
■人気観光地の紹介
■生中継はなんと3か所!
 ・生まぐろの町ならではの「セルフ生まぐろ販売所」
 ・地元に愛される鮮魚店
 ・温泉宿の絶景露天風呂
■生まぐろの解体ショーも生中継!
■希望者には、その後即売会も実施
※随時、参加申込者に届く「抽選はがき」に記載されている番号で、どんどん賞品が当たります♪

<賞品 ※ほんの一部です>
・紀州勝浦産生まぐろ(節)
・熊野別邸 中の島 1泊朝食ペア宿泊券
・湯めぐりチケット

 

 

オンラインまぐろ祭り参加者特典

お得なのは、お祭り当日だけではありません!

■終了後、一定時間内にアンケートに回答すると、時間内で抽選しきれなかった賞品が当たる!
■終了から約1週間、特設サイトを通じて那智勝浦の特産品などをお買い物が出来る!
■終了から約半年、抽選はがきを町の観光案内所に持参すると「なちかつパスポート」がもらえる!
 ※なちかつパスポート:提示すると町内約20店舗で、ちょっぴりプレゼントや割引などが受けられる。

 

「那智勝浦 オンラインまぐろ祭り2022」開催概要

 

イベント名:那智勝浦オンラインまぐろ祭り2022
実施日:2022年3月13日(日)14:00~15:00 ※その後希望者は即売会へ(15時半ごろまで)
会場名:オンライン(Zoom)
参加費:無料!
詳細とお申込み:https://homusubijapan.com/maguro2022/
申し込み期限:2022年3月3日(木)まで
主催:まぐろ祭り実行委員会(事務局:一般社団法人 那智勝浦観光機構)

 

那智勝浦とは

那智勝浦町とは太平洋に面した町、和歌山県那智勝浦町。
世界遺産に登録されている熊野古道、世界遺産でもあり日本三名瀑でもある那智の滝。
紀州藩の徳川頼倫公が来遊をし『帰るのを忘れさせるほど心地よい』とほめて名付けた忘帰洞や、約800mにおよび広大な砂浜を有するブルービーチ那智などがあり、風光明媚な温泉地。
観光名所だけでなく、天然の良港として栄えた那智勝浦町は生まぐろの水揚げ日本一(はえ縄漁法)を誇る。

https://nachikan.jp/concept/

 

 

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カメラと自然大好き女子です! カメラで撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 Instagramで最新情報やブログ未投稿写真を投稿しています。

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