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上越市立水族博物館 うみがたり2万尾のマイワシが煌めく「舞鰯ShinyIlusion」3/19スタート!

上越市立水族博物館 うみがたり2万尾のマイワシが煌めく「舞鰯ShinyIlusion」3/19スタート!

上越市立水族博物館 『うみがたり』(新潟県上越市五智2-15-15)では、「うみがたり大水槽」で令和4年3月19日(土)より新イベント「舞鰯Shinyllusion」(まいわしシャイニリュージョン)がスタートします。「うみがたり」初となるマイワシ約2万匹による魚群の動きをご覧いただけるイベントで、魚群の近さと壮大な動きで圧倒的な迫力を体感できます。

マイワシとは

体は上面が青緑色、側面から腹にかけては銀白色をしており、体側に黒い斑点が1列に並んでいます。

全長は20cm程度。分布域は日本各地です。
海岸近くから沖合いまでの海面近くに生息し、大群を作って遊泳します。

マイワシ

 

なぜ群れる?

群れて泳ぐことにより、自身が狙われる確率が減る「希釈効果」や、水流によって体力の節約ができるほか、繁殖行動のしやすさなどから群れていると考えられています。

 

統制が取れた動きができる理由

イワシの胴体部の側面についている側線器官によって水流や水圧を感じることができるため、わずかな変化を感知し、他の魚の動きに同調して一斉に方向転換することができます。

 

「うみがたり大水槽」の特長を活かしたイワシの群泳

「うみがたり大水槽」は水深7.3m、水量1,100tもの大きさで「うみがたり」で一番大きな水槽です。

佐渡や能登半島を含む日本海の海底地形を1万分の1のスケールで再現しています。

複雑な海底地形を模した擬岩や「日本海テラス」、「うみがたりチューブ」などさまざまな角度からご覧いただけるという「うみがたり大水槽」の特長を活かした楽しみ方を提供いたします。

 

目まぐるしく変化する群泳

「うみがたり大水槽」で再現している、日本海の複雑な海底地形を、マイワシの群れが避けてぱっと散ったり、ぎゅっとまとまったり、形が目まぐるしく変化する様子を お楽しみいただけます。

 

さまざまな角度から魚群を眺める

「うみがたり大水槽」は水槽上部と壮大な日本海の景色を臨める「日本海テラス」や、大きなアクリルガラスが3面と360度アクリルガラスの「うみがたりチューブ」から構成されており、今回のイベントではマイワシの魚群をさまざまな角度からご覧いただけます。
「日本海テラス」からは魚群が水面を波立たせる「なぶら」が、大きなアクリルガラス面からは泳ぎながら口を大きく開けてエサを食べるマイワシの様子が、「うみがたりチューブ」からは頭上を猛スピードで通過し、まるでマイワシに包まれるような感覚を体感でき、見る場所によって何度でも違う感動を得ることができます。

 

2万尾のマイワシが煌めくマジックタイム「舞鰯Shinyllusion」(まいわしシャイニリュージョン)

舞鰯Shinyllusionは、2万匹のマイワシが音楽に合わせて縦横無尽に泳ぎ回る姿をご覧いただけるパフォ―マンスです。

エサを求めて群れて泳ぐ、というマイワシの生態を利用して、水槽内にある給餌装置を用いて水槽全域に動くよう工夫しました。

マイワシの鱗が自然光に反射して煌めく様子は、生命の美しさを感じられます。

煌めいて幻想的であることからシャイニーとイリュージョンの造語「舞鰯Shinyllusion」(まいわしシャイニリュージョン)と名付けました。

舞鰯Shinyllusion

2万尾のマイワシが作る神秘的な世界

 

「舞鰯Shinyllusion」開催概要

開始日:令和4年3月19日(土)~
場  所:うみがたり大水槽
時  間:10:45、11:45、12:45、13:45、14:45、
15:45(各回5分程度)
※季節により変動あり

☆上越市立水族博物館 うみがたり | キミと日本海の物語がはじまる。 | 上越市立水族博物館 うみがたり (umigatari.jp)

 

 

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