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60万本の花々が横浜を彩る「ガーデンネックレス横浜2022」3月26日(土)から開幕!

60万本の花々が横浜を彩る「ガーデンネックレス横浜2022」3月26日(土)から開幕!

横浜市は、横浜の街を舞台に美しい花と緑をネックレスのようにつなぐ「ガーデンネックレス横浜2022」を2022年3月26日(土)から6月12日(日)まで開催します。

「ガーデンネックレス横浜」は、2017年の「全国都市緑化よこはまフェア」開催以来、花と緑にあふれる都市「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトとして毎年開催し、今年で6年目を迎えます。横浜を象徴する港の景観とともに、サクラにはじまり、チューリップ、バラ、ユリとリレーするように咲き誇る花々が楽しめます。

横浜の名が付いたサクラ品種「横浜(ヨコハマ)緋(ヒ)桜(ザクラ)」や横浜市限定のチューリップ品種「ラバーズタウン」、関東でも最多の品種を誇るバラの競演も見所です。

「ガーデンネックレス横浜2022」

 

横浜市は、横浜の街を舞台に美しい花と緑をネックレスのようにつなぐ「ガーデンネックレス横浜2022」を2022年3月26日(土)から6月12日(日)まで開催します。

「ガーデンネックレス横浜」は、2017年の「全国都市緑化よこはまフェア」開催以来、花と緑にあふれる都市「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトとして毎年開催し、今年で6年目を迎えます。

横浜を象徴する港の景観とともに、サクラにはじまり、チューリップ、バラ、ユリとリレーするように咲き誇る花々が楽しめます。

横浜の名が付いたサクラ品種「横浜(ヨコハマ)緋(ヒ)桜(ザクラ)」や横浜市限定のチューリップ品種「ラバーズタウン」、関東でも最多の品種を誇るバラの競演も見所です。

 

「ガーデンネックレス横浜2022」の魅力!

 今年は、2027 年に開催する国際園芸博覧会のPRの一環として、国内外で活躍する花 と緑のアーティストとコラボレーションした企画を行います。

山下公園レストハウスにて、 横浜市出身の葉っぱ切り絵アーティストのリト氏によるガーデンネックレス横浜初公開 作品を含む作品展示やフラワーアーティストのHikaru Seino氏によるロスフラワーを用 いた作品展示がお楽しみいただけます。

 またコロナ禍でも安心してお楽しみいただけるよう、花の見所をめぐるデジタルスタンプ ラリーの他、会場の開花状況をオンラインで配信し、ご自宅でもガーデンネックレス横浜 をお楽しみいただけます。都心臨海部(みなとエリア)のサクラ、チューリップ、バラ、里 山ガーデンの大花壇など、横浜に咲く花の力で皆様の心を癒し、日常に潤いや安らぎ をお届けします。

 

ガーデンネックレス横浜2022 開催概要

主催:横浜市 / 運営主体:ガーデンネックレス横浜実行委員会

期間:2022年3月26日(土)~6月12日(日)
   里山ガーデンは3月26日(土)~5月8日(日)

会場:みなとエリア(都心臨海部)・里山ガーデン・横浜市内18区

公式ホームページ:https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/

 

見ごろ情報:みなとエリア(都心臨海部)

《期 間》3 月26 日(土)~6 月12 日(日)
《場 所》山下公園/港の見える丘公園/日本大通り/横浜公園/新港中央広場など
開港時、東西花貿易の一大拠点だった横浜。歴史と共につくりあげてきた公園緑地や 美しい街並みを巡りながら、季節の花々のリレーを楽しめます。サクラにはじまり、 チューリップ、バラ、ユリと様々な花が咲き誇ります。

サクラ

サクラ通りや汽車道、山手エリアなどが約300本もの桜に彩られます。
見頃:3月下旬~4月上旬
場所:山下公園、さくら通り、大岡川、元町公園、汽車道、ほか

 

チューリップ

12万本のチューリップが咲き誇る横浜公園、そこから港へ続く日本大通り、潮風を感じ ながら海や船など港町としての景観が楽しめる新港中央広場など、合計30万本もの チューリップがみなとエリアを彩ります。
見頃:4月上旬~4月中旬
場所:横浜公園、山下公園、新港中央広場、日本大通り

 

バラ

香り・色彩・景色と3つの異なるテーマのバラ園がある港の見える丘公園や、約160品種 1900株のバラの競演が楽しめる山下公園など、横浜市の花である「バラ」は様々な楽し み方ができます。
見頃:5月上旬~5月下旬
場所:山下公園、港の見える丘公園、山手イタリア山庭園、横浜イングリッシュガーデン

 

見ごろ情報:里山ガーデン

《期 間》3 月26 日(土)~5 月8 日(日)
《場 所》横浜市旭区上白根町1425-4(よこはま動物園ズーラシア隣接)
春と秋に期間限定で公開している市内最大級10,000 ㎡の大花壇は、横浜 農業協同組合の協力で市内産の花苗を会場内花苗の9 割に活用しています。
大花壇の今春のテーマは「幸せの花景色」です。

 

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minkim

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