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六甲高山植物園 森の妖精 レンゲショウマとキレンゲショウマが見頃です!

六甲高山植物園 森の妖精 レンゲショウマとキレンゲショウマが見頃です!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:寺西公彦)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「レンゲショウマ」が見頃を迎えました。

 

六甲高山植物園 森の妖精 レンゲショウマとキレンゲショウマが見頃です!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:寺西公彦)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「レンゲショウマ」が見頃を迎えました。

レンゲショウマは、キンポウゲ科の多年草で、1属1種の日本の固有種です。東北地方南部から中部地方までに点々と分布していて、近畿地方では奈良県大峰山の石灰岩地にのみ自生しています。

蓮に似た花の直径は3cmほどで、下向きに咲きます。ろう細工のような半透明の薄紫色の花が美しく、カメラマンを中心にファンの多い花です。

また、林床の木漏れ日の中で花が揺れる様子は涼しげで、森の妖精が躍っているようにも見えます。

当園のレンゲショウマの見頃は8月中旬までの見込みです。

 

レンゲショウマのそっくりさん?!「キレンゲショウマ」もただいま見頃!

現在園内で咲き始めの「キレンゲショウマ(アジサイ科)」はレンゲショウマに似た黄色い花が咲くことから名付けられました。

肉厚の花弁をもつレモンイエローの花が下向きに咲きます。

絶滅危惧種にも指定されている希少な植物ですが、当園では約3,000株を展示しており、栽培下では日本最大の群落となっております。キレンゲショウマの見頃は8月下旬までの見込みです。

 

 

■キレンゲショウマ (アジサイ科)

キレンゲショウマは、ブナ帯の原生林内など、奥深い山でごくまれにしか見ることのできない極めて珍しい植物で、絶滅危惧II類に指定されています。明治21年に発見され、同23年に新属、新種の植物として発表されました。高さは80cmにもなる多年草で、うす暗く夏でも涼しい場所に生えます。大峰山、剣山、石鎚山などに点々と分布していますが、自生地ではシカの食害等による絶滅が心配されています。当園に咲くキレンゲショウマは、現在見頃で、8月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。

 

六甲ケーブル車両故障による運休及び代替バス運行について

六甲ケーブルは、車両故障のため現在運行を休止しており、運行再開までの期間は代替バスを運行しております。

上り・下りともに始発7時10分~終発20時45分、一部時間帯を除き毎時0分、30分に発車します。ご乗車の際は、[片道:大人600円、小児300円]の乗車運賃が必要です。

なお、バスの座席に限りがございますので、混雑時には待ち時間が発生する場合がございます。皆さまには、ご不便お掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

営業概要

【入園料】大人(中学生以上)700円 / 小人(4歳~小学生)350円
【開園日時】~11月23日(水・祝) ※期間中無休/10:00~17:00(16:30受付終了)
【駐車料金】平日:500円、土日祝:1,000円、8月11日(木・祝)~15日(月):2,000円
※新型コロナウイルス感染症の影響により、営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/51b7333feda9413929cf9819d0b71ade35055cdd.pdf

 

 

 

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カメラと自然大好き女子です! カメラで撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 Instagramで最新情報やブログ未投稿写真を投稿しています。

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