NEWS 近畿

自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2022』11月23日まで開催中!

自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2022』11月23日まで開催中!

 一般財団法人神戸観光局(所在地:神戸市中央区)は、2022年8月27日(土)から11月23日(水・祝)に、神戸市六甲山上にて周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で楽しむ展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」 (主催:六甲山観光株式会社 本社:神戸市)を開催することをお知らせいたします。

自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2022』11月23日まで開催中!

 

 一般財団法人神戸観光局(所在地:神戸市中央区)は、2022年8月27日(土)から11月23日(水・祝)に、神戸市六甲山上にて周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で楽しむ展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」 (主催:六甲山観光株式会社 本社:神戸市)を開催することをお知らせいたします。

 

 六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まりました。
その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けています。

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、現代アートと共に、こうした六甲山の魅力をより多くの方々に伝えることを目指して、2010年に始まりました。

これまでに通算430組を超えるアーティストが出展し、毎年たくさんの方々に、斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しんでいただきました。

 「六甲ミーツ・アート芸術散歩」では、アートファンの方はもちろん、観光やレジャーで六甲山を訪れるみなさまにも季節の移ろいとともに作品の新たな一面を五感で感じていただけます。
また、一部の作品は開催期間中もアーティストによって作品に手が加えられ、作品自体の変化を感じていただけるのも「六甲ミーツ・アート芸術散歩」ならではの楽しみ方です。

 

『六甲ミーツ・アート芸術散歩2022』開催概要

【会 期】
2022年8月27日(土)から11月23日(水・祝)
※会期中無休
※ただし六甲山サイレンスリゾートのみ8月~10月の毎週月曜日休業
(月曜祝日の場合は火曜に振替休業)


【開催時間】 
10:00〜17:00
※会場により一部異なります。

【会場】
六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)、
ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、
兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、グランドホテル 六甲スカイヴィラ、風の教会エリア(六甲山芸術劇場・芸術センター)、六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅

【料金】
有料会場をお得に巡ることができる「鑑賞パスポート」を販売中
当日:ナイトパス付鑑賞パスポート 大人3,300円、小人1,400円
   鑑賞パスポート 大人2,500円、小人1,000円
   ※Web購入の当日割引券の場合、大人100円、小人50円割引

【公式ホームページ】
六甲ミーツ・アート芸術散歩2022
https://www.rokkosan.com/art2022/  

 

『六甲ミーツ・アート芸術散歩2022』見どころ

①国内外で活躍するアーティストの作品が集結!
日本を代表する現代アーティスト大巻伸嗣、本展覧会で新作を発表


「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」では、国内外で活躍するアーティストをはじめ、神戸市出身アーティストなど幅広いジャンルのアーティストが作品を展示しております。非日常的な空間をつくり出すダイナミックな参加型インスタレーション作品やパブリックアートなど数々の大規模なアートプロジェクトを手掛けてきた日本を代表する現代アーティスト大巻伸嗣は、本展覧会期間限定で特別公開される安藤忠雄設計の風の教会で新作を発表します。

〈アーティスト情報〉(※一部抜粋)

■大巻伸嗣

 

<経歴>
1971年 岐阜県生まれ・神奈川県在住
1997年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
「存在」とは何かをテーマに制作活動を展開する。
環境や他者といった外界と、記憶や意識などの内界、その境界である身体の関係性を探り、三者の間で揺れ動く、曖昧で捉えどころのない「存在」に迫るための身体的時空間の創出を試みる。
主な個展に、「存在のざわめき」(関渡美術館,2020年)、「MOMENT AND ETERNITY」(Third Floor-Hermes/シンガポール,2012)、「存在の証明」(箱根彫刻の森美術館,2012)、「ECHOES-INFINITY」(資生堂ギャラリー,2005)等。越後妻有大地の芸術祭、横浜トリエンナーレ等の国際展にも多数参加。近年は、横浜ダンスコレクション「Futuristic Space」(横浜赤レンガ倉庫,2019)、「Louis Vuitton 2016-17 FW PARIS MEN'S COLLECTION」(アンドレシトロエン公園/パリ,2016)などパフォーマンス作品も多く展開する。



■淀川テクニック

<経歴>
1976年 岡山県生まれ・ 鳥取県在住
1998年 大阪文化服装学院修了
2003年に大阪・淀川の河川敷を拠点として活動開始。ゴミや漂流物などを使い、赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作を得意とする。海外での展覧会も多い。
その活動はマスメディアで多く取り上げられ、小学校や中学校の美術の教科書でも紹介されている。 
活動開始当初は友人の松永和也とのアーティストユニットだったが、 2017年からは柴田のソロ活動。
近年では環境に関するイベントに招かれることも多い。

開発好明

 

<経歴>
1966年 山梨県生まれ・在住
1993年 多摩美術大学大学院 美術研究科修士課程修了
観客参加型の美術作品を中心に、2002年にPS1 MOMA「 Dia del Mar/By the Sea」、2004年にヴェネチア・ビエンナーレ第 9回国際建築展、 2006年に妻有トリエンナーレ「越後妻有大地の芸術祭 2006」に出品。
また国外では、ベルリンのニューナショナルギャラリーにて「berlin-Tokyo/Tokyo-Berlin」などに参加し国内外で活動している。

▼出演アーティスト一覧は下記URLよりご覧ください。
https://www.rokkosan.com/art2022/artist/

②六甲味噌を使用した新名物グルメ!?
「六甲山でみそグルメ」を開催


今回、新たな試みとして、地元食材六甲味噌を六甲山の新名物グルメとして楽しんでいただきたいとの思いから、六甲山上のレストラン7店舗がそれぞれの持ち味を活かしたみそグルメを展開する「六甲山でみそグルメ」を実施します。気候の影響を受けて育つ天然醸造の味噌は、六甲山麓の気候を体現した存在と言えます。また「六甲山でみそグルメ」企画で使用する商品「芦屋そだち」に使用する米や豆は兵庫県産のものを使用しており、六甲山で近隣および遠方からのお客様に提供されることで地産地消の取り組みにも寄与するものと捉えています。

【販売期間】2022年8月27日(土)~11月23日(水・祝)

【販売店舗】
天覧台…TENRAN CAFE
六甲ガーデンテラス…グラニットカフェ、六甲山ジンギスカンパレス、六甲フードテラス、六甲ビューパレス
六甲高山植物園…エーデルワイス
ROKKO森の音ミュージアム…森の Café

▼商品一覧は下記URLよりご覧ください。
https://www.rokkosan.com/art2022/shop_gourmet/

 

③“夜の幻想的な六甲山”を楽しめるイベントがリニューアル
「ひかりの森~夜の芸術散歩~」

これまで「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」として期間限定で六甲高山植物園とROKKO森の音(ね)ミュージアム等で夜間延長営業を行い、夜の作品をお楽しみいただいた当企画が、この度期間、料金設定、及び名称を改め「ひかりの森~夜の芸術散歩~」として新たに開催します。ライトアップされた“夜の幻想的な六甲山”を長くお楽しみいただくため、例年より約1ヵ月早く開始し、野外でも過ごしやすい季節からご鑑賞いただけます。今年も照明や映像を巧みに操って光の可能性に挑んでいるアーティスト、髙橋匡太がROKKO森の音ミュージアムで参加型の光の作品「ひかりの実in SIKIガーデン」を展示し、六甲高山植物園でも光を用いた新作を展示します。

 

【開催日時】
9月23日(金・祝)~11月23日(水・祝)の土日祝
17:00~20:00(19:30最終入場)

【場所】
ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園
※入場には「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022ナイトパス付鑑賞パスポート」または「ナイトパス」が必要です。

 

六甲ケーブル車両故障による運休及び代替バス運行について

六甲ケーブルは、車両故障のため現在運行を休止しており、運行再開までの期間は代替バスを運行しております。上り・下りともに始発7時10分~終発20時45分、一部時間帯を除き毎時0分、30分に発車します。

ご乗車の際は、[片道:大人600円、小児300円]の乗車運賃が必要です。

なお、バスの座席に限りがございますので、混雑時には待ち時間が発生する場合がございます。皆さまには、ご不便お掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お問い合わせ

問い合わせ先:六甲山観光株式会社
六甲ミーツ・アート芸術散歩2022事務局
TEL:078-891-0048(10:00~17:00)

 

 

新着記事

Category

アーカイブ

  • この記事を書いた人

minkim

カメラと自然大好き女子です! カメラで撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 情報が欲しいカメラマンさんやお出かけ好きさんと、集客したい地方自治体や観光協会などを繋ぎ、地方創生で日本を元気にを目指しています! Instagramのストーリーで全国の最新イベント情報を投稿しているので、よかったらどうぞ!

-NEWS, 近畿