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約1000万本のコスモスが見頃の笠岡ベイファームで10月23日「笠岡新米まつり」開催!

約1000万本のコスモスが見頃の笠岡ベイファームで10月23日「笠岡新米まつり」開催!

岡山県笠岡市(笠岡市中央町1番地の1 市長:小林嘉文)は、関係人口づくりプロジェクトの一環として、笠岡市産ひのひかりの新米を楽しむイベントを10月23日(日)、道の駅 笠岡ベイファームにて開催します。

イベント内では、ひのひかりの無料提供に加え、新たな楽しみ方の提案として、ひのひかりの米粉で作ったオリジナルスイーツも販売いたします。

約1000万本のコスモスが見頃の笠岡ベイファームで10月23日「笠岡新米まつり」開催!

 

岡山県笠岡市(笠岡市中央町1番地の1 市長:小林嘉文)は、関係人口づくりプロジェクトの一環として、笠岡市産ひのひかりの新米を楽しむイベントを10月23日(日)、道の駅 笠岡ベイファームにて開催します。

イベント内では、ひのひかりの無料提供に加え、新たな楽しみ方の提案として、ひのひかりの米粉で作ったオリジナルスイーツも販売いたします。

 

ポイント:
①岡山県笠岡市産の新米 ひのひかりの美味しさを体感してもらうオフラインイベントを開催。
②来場者にはひのひかりを茶碗1杯分無料提供、ヘルシーな米粉スイーツも販売予定。
③笠岡ベイファームでは約1000万本のコスモスが見頃。道の駅11周年記念イベントも同時開催。

 

イベント概要

イベント:笠岡新米まつり
開催日時:2022年10月23日(日)10時〜15時
場所  :笠岡ベイファーム(笠岡市カブト南町245-5)
入場料 :無料(駐車場あり)
販売商品:・新米笠岡産ひのひかりの無料提供(茶碗1杯分)
       ・新米ひのひかりや米粉の販売(出店:奥山営農組合)
               ・坂本産業の笠岡産たまごかけご飯
               ・米粉ベビーカスラ(出店:tete)
               ・米粉マフィン(出店:有田商店)
そのほか:詳しい情報は公式インスタグラムよりご確認いただけます。
               https://www.instagram.com/kasaoka_sketch/

 

イベント実施背景

これまで笠岡市に興味関心を持っていただくため、地元農家と食を通じたオンライン交流を行ってきました。

イベント内では、生産者の生の声や、観光地の中継などを交えたことにより、「笠岡市に行ってみたい、住んでみたい、ふるさと納税をしてみたい」等、参加者の9割以上に満足いただき、次のアクションに繋がるイベントとなりました。

かねてよりオンラインイベント内で、「現地へ行ってみたい」という声を数多くいただいており、今回は直接農家さんと交流をいただけるオフラインイベントを開催する運びとなりました。

本イベントのテーマは笠岡市ふるさと納税人気返礼品である、新米ひのひかりです。

自然豊かで穏やかな瀬戸内海の光を浴びたお米を通じて、笠岡市を知っていただきたいとの思いから選びました。10月上旬に収穫をし、精米仕立てのひのひかりをぜひ一度食べてみてください!

 

ひのひかりと米農家さん紹介

農業法人奥山営農組合 有本正義さん
岡山県笠岡市山口地区は、扇状地となっており、奥山池のミネラル豊富な水のおかげで、昔より米作りが盛んです。奥山営農組合の田んぼは、砂地で水はけが良く稲が健康に育ち、おいしいお米を作ることができています。「耕作放棄地となった多くの田んぼをなんとかしたい!」その思いで立ち上がった仲間と米作りをしています。
ひのひかりとは、食感はもちもちとしていて、味はコシヒカリに似ています。冷めても甘味や旨味が逃げないので、お弁当やおにぎりにおすすめです。晴れの国おかやまの太陽の恵みをいっぱいに受けた、ひのひかりをぜひ一度お召し上がりください。

 

イベントのお楽しみポイント

イベント会場である道の駅笠岡ベイファームでは、約1000万本のコスモスが見ごろを迎えています。
また、10月23日には笠岡市制70周年記念 道の駅11周年祭も開催されます。ステージイベントとしてミニライブやダンス、じゃんけん大会を実施します。笠岡市PRブースやキッチンカー・お得な店頭市も出店します。ぜひご参加ください!

 

こんな人におすすめ

・おいしい新米を食べてみたい方
・グルテンフリーや体にやさしいもの、小麦アレルギーなどに興味のある方
・地域のおいしいものを知りたい方
・岡山県笠岡市に興味のある方

 

笠岡市について

笠岡市は岡山県の西南部に位置する小さな港町。南は瀬戸内海に7つの有人島,北は緑豊かな山や田んぼが広がっています。日本で2番目に大きい笠岡湾干拓地にある道の駅では,菜の花やひまわりが咲く広大な花畑があり,年間を通して多くの観光客が訪れています。また、宝島社が発行する移住者向け月刊誌「田舎暮らしの本」2021年2月号が発表する「2021年版住みたい田舎ベストランキング」において,小さな市部門の自治体269の中で総合部門第12位を獲得。穏やかな気候や充実の子育て支援が支持されています。

 

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minkim

カメラと自然大好き女子です! カメラで撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 情報が欲しいカメラマンさんやお出かけ好きさんと、集客したい地方自治体や観光協会などを繋ぎ、地方創生で日本を元気にを目指しています! Instagramのストーリーで全国の最新イベント情報を投稿しているので、よかったらどうぞ!

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