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4月1日 愛知県瀬戸市「愛知県陶磁美術館」本館リニューアルオープン!
1年9か月の修繕工事を経て、愛知県陶磁美術館の展示エリアが明るく!楽しく!鑑賞しやすくなりました!
リニューアルのポイント
より安心な設計に
・本館館内の特定天井脱落対策工事
・トイレのバリアフリー化
明るい展示空間に
・新規展示ケースの導入
・鑑賞エリアの床・壁修繕及び照明のLED化
より多くの人に
・ラウンジの一角にキッズコーナーを新設
施設内の修繕として天井耐震改修工事を行い、展示室をはじめ鑑賞エリアの床・壁修繕および照明のLED化を実施しました。
展示室では、新規展示ケースを導入し、作品がより観やすくなり、皆様に一層快適な展示環境をお届けできるようになりました。
本館1階ロビーのトイレには、瀬戸陶芸協会・常滑陶芸作家協会の協力により作家が制作した洗面鉢を設置し、やきものの美術館ならではの空間をお楽しみいただけます。
ラウンジは床面の絨毯を張替え、明るく開放的な空間に変わりキッズコーナーも設けました。
すべての年代の方々がより快適に楽しく過ごせる美術館として、やきものの魅力を紹介していきます。
愛知県陶磁美術館 公式サイト
https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html




リニューアルオープンを記念して「新シュウ蔵品展-美術館シュウシュウのあれこれ」を開催!
令和に入ってから新収蔵した作品を展示。秀でた「秀(シュウ)」、探し求める「捜(シュウ)」など作品にまつわる「シュウ」を紹介します。
会 期:2025年 4月1日(火)から5月6日(火・振休)まで
休館日:毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合、翌火曜日は休館)
※5月5日(月・祝)・5月6日(火・振休)は開館
観覧料:一般 400円(320円)、高大生 300円 (240円)中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金


やきものの魅力をもっと伝えたい! 愛陶コレクション展「世界はやきものでできている」
常設展も愛陶コレクション展「世界はやきものでできている」にリニューアル。日本・中国のやきものの歴史、世界のやきもの、そのほか様々なテーマで定期的に展示替えしていきます。
リニューアルを機に、音声ガイドアプリ「ポケット学芸員」を導入しました。このアプリをダウンロードすると、手持ちのスマートフォンでコレクション展の作品解説を読んだり、音声で聞いたりしながら鑑賞することができます。
会期:2025年4月1日(火)から2026年3月31日(火)まで
休館日:上記と共通
観覧料:上記と共通
「ポケット学芸員」は、美術館・博物館などの展示をはじめとするさまざまな情報を案内するスマートフォン向けのアプリケーションです。
(運営:早稲田システム開発株式会社)