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頭がからっぽになるまで、お面をかぶって踊り続ける!2025年3月29日 福島県郡山市「郡山からっぽ祭り2025」開催!

2025年3月29日 福島県郡山市「郡山からっぽ祭り2025」開催!

 

郡山からっぽ祭り実行委員会(事務局:福島県郡山市西田町(株)デコ屋敷本家大黒屋 代表:橋本彰一)が開催する「郡山からっぽ祭り」は本年で2回目を迎えます。

お面を被って踊り続け、新たな気持ちで日常を迎えるという文化から始まったこの祭り。

今年は2025年3月29日(土曜日)に開催します。

目まぐるしい日常を一旦リセットして、一緒に新年度を迎えませんか?



内 容

 

去年よりバージョンアップした奇祭へ                                           

今年は去年よりバージョンアップし、アイドルユニット「けっぱって東北」と、デコ屋敷職人との特別イベントや、たくさんの飲食店を楽しめる内容になっています。

特にひょっとこの竹筒(火吹き棒)をイメージした竹輪などで作られる「ひょっとこ鍋」や「ひょっとこドリンク」その他、多様な出店者による飲食も楽しめます。

踊りは、型の存在しない「ひょっとこ踊り」という踊りで音楽に合わせてみんなで火を囲み踊り続けます。

音楽は民謡、J-POP、テクノなど、多種にわたる音楽の中で自由に踊って、頭を空っぽにしましょう。



概要

 

【イベント名称】 郡山からっぽ祭り

【日時】2025年3月29日(土)

  出店        13:00~

  お祭りスタート   16:30~

  お焚き上げ     17:00~

  祭り        17:30~19:00

【場所】高柴デコ屋敷駐車場 〒963-0902 福島県郡山市西田町高柴字福内

【条件】

 入場は「祈祷料(1,000円)」と、高柴デコ屋敷のお面をつけることが条件になります。

 高柴デコ屋敷のお面は、当日でも購入することができます。

【交通アクセス】

 郡山駅西口から高柴デコ屋敷を往復する無料シャトルバスを運航します。

※会場周辺に専用駐車場もありますが、台数に限りがあるため、シャトルバスの利用にご協力ください。

https://g.co/kgs/TvXK9qk



入場料は祈祷料。みんなの空っぽにしたい願いを込めて 

入り口で空っぽにしたい願いを書き、張子に貼り付けてお焚き上げ(祈祷料として1,000円徴収いたします)

新しい年度を迎えるため、本当の自分を取り戻すため、リセット(空っぽ)したい願いを書いてだるまに貼り付け、祈祷後に、踊りながらお焚き上げします。

 



東北出身のアイドルユニットとのコラボレーション

けっぱって東北は、東北出身メンバーが、奥羽山脈のてっぺんを目指して、ライブやSNSを通して東北を!日本を!元気にすべく活動中。そんなアイドルたちと一緒に特別な体験を企画中。

 

 

 出演時間:18:00頃

 活動一覧 - オフィシャルサイト (kpt-tohoku.com)



郡山KARRAPOプロジェクトとは?

「郡山からっぽ祭り」は、「郡山KARAPPOプロジェクト」から生まれました。

「郡山KARAPPOプロジェクト」のメンバーは、デコ屋敷の若手職人、デコ屋敷を応援する市民、デザイナー、行政職員、学生などで構成されています。

「郡山KARAPPO」とは、日々の暮らしを新しくするために、郡山の地で、長きに渡り創り続けられてきた高柴の張子面を現代の人にも被ってもらい、日々の暮らしを新しくするために、心身を空っぽにするというコンセプトがあります。自身の内なる感情をさらけ出し、見つめるための新しいお面をつける皆さんやお面を作る若手職人たちも毎日を空っぽにして、また新しい日を迎えるために、お面の文化を見つめ直し郡山KARAPPOとして進化させました。

 

「郡山KARAPPOプロジェクト」では、お面を中心とした張子のリデザインを中心に制作活動をしながら、そのお面を普及に努めています。発端となったのは、デコ屋敷に伝わる「ひょっとこ踊り」。 ひょっとこお面を被り踊ることで、普段の日常から離れてありのままの自分をさらけ出し、新たな気持ちで日常を迎えるという文化があります。 目まぐるしい現代にこそ自分を「カラ」にする場が必要なのではないかと思い「郡山からっぽ祭り」を企画し、今年も続けるぞという意気込みでスタッフ一丸となり、祭りの実行に向けた準備を進めています。

 

 

【組織概要】

 名称:郡山からっぽ祭り実行委員会

 事務局:(株)デコ屋敷本家大黒屋

 協力:郡山市、吉野敏充デザイン事務所、ふくしまファインダー、プロスケット

 本社所在地:〒963-0902 福島県郡山市西田町高柴舘野163

 代表:代表:橋本彰一

 事業内容: 張子文化の維持と張子の置物、お面のなどの普及

 設立: 2023年

 https://koriyama-karappo.com/



高柴デコ屋敷 

デコ屋敷は福島県郡山市西田町という郡山駅から車で約30分離れた場所にあり、春には大きな桜が咲く自然豊かでのどかな地域です。 デコ屋敷とは、デコ=人形、屋敷=集落 を意味し、その名の通り「人形を制作している集落」のことです。

三春藩主田村氏の四天王の一人である武将橋本刑部の一族が武士を離れて帰農し、農業の傍ら人形をつくり始めたといわれています。 土人形を主に制作していましたが、より自由な造形ができることから型と和紙を使う張子の生産が盛んになりました。張子を制作している4つの家で、型に手で和紙を張る伝統的な手法でひとつひとつ丁寧に作られています。

地域に根付ているお面のお祭りで、現代社会を生きる色んな方に、お面を着けて踊ってからっぽとなり、また迎える日常に前向きになってもらえたら。そんな思いがこのイベント開催のきっかけです。

 

張り子づくりの様子。一つひとつ手作業で丁寧に作られている


企業協賛及び個人協賛について 

郡山からっぽ祭り実行委員会では、祭りの開催にあたり、企業・個人からの協賛を随時募集しています。(一口5,000円から)

協賛いただいた企業・個人には、SNSで企業名等を発信するとともに、金額に応じて「ダルマ」に名前を記載して祭り当日で飾ります!

2月10日(月)からは、デコ屋敷本家大黒屋およびcaféデコリコ内に募金箱を設置します。祭り当日も設置しますので、今後の祭り継続のためにもご協力よろしくお願いします!

 

【協賛申込フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjplic8fSTtU_QejD432oZvcFPKtiLl7XyJ1bbmAixKvY70w/viewform



本件に関するお問合せ先 

㈱デコ屋敷本家大黒屋 橋本彰一

電話:090-7321-5232

Mail:koriyama.karappo@gmail.com







 



 





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カメラと自然大好き女子です! カメラで撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 情報が欲しいカメラマンさんやお出かけ好きさんと、集客したい地方自治体や観光協会などを繋ぎ、地方創生で日本を元気にを目指しています! Instagramのストーリーで全国の最新イベント情報を投稿しているので、よかったらどうぞ!

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