千葉

【千葉お散歩スポット】動物だけじゃない!今が見頃!桃色吐息を見にマザー牧場をお散歩しよう!

動物だけじゃない!今が見頃!桃色吐息を見にマザー牧場をお散歩しよう!

マザー牧場っていうと動物に出会える人気スポットというイメージが強いですよね。

実は「花と動物たちのエンターテーメントファーム」と掲げているほど、マザー牧場はお花畑が広がる自然溢れる施設なんです!

今が満開のピンク一色「桃色吐息」を見にお散歩してきました!

ところでマザー牧場ってどんなところ?

マザー牧場は、房総半島の山々や東京湾、富士山などの雄大な景色が見渡せる鹿野山(かのうざん)にあります。

敷地は250ヘクタールと広大で、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉により昭和37年(1962年)2月につくられました。

マザー牧場公式ホームページより抜粋

農業の発展と畜産技術の振興、ひいては農家の所得向上を願ってマザー牧場をつくったそう。

今でも沢山の魅力あふれる動物たちと触れ合える施設となっています。

「ひつじの大行進」、アグロドームショー「牧羊犬とまきばの仲間たち」、「こぶたのレース」はこどもから大人まで楽しめる人気のショーになっています。

園内にはアルパカ、牛、羊、ダチョウなどの大きな動物だけではなく、アヒルやモルモット、マーラ、カピパラなど小型の動物ともふれあいやエサやり体験をすることができます。

景観に恵まれた絶好のロケーション!!

マザー牧場のある鹿野山は画家なら絵筆をとらずにいられない山といわれ、東山魁夷の出世作「残照」も鹿野山の九十九谷(くじゅうくたに)をモチーフに描いたものです。牧場からも九十久谷の素晴らしい眺めをお楽しみいただけます。また、牧場の西側からは東京湾を眺めることができ、時に富士山の素晴らしい荘厳な姿を拝むこともできます。

マザー牧場公式ホームページより抜粋

牧場にいると山にいることを忘れてしまいますが、牧場から外に目をやると素晴らしい景色が広がっています。

お花畑や味覚狩りなど自然を生かした体験もできるんです!

園内マップを見ても、敷地内の半分は牧場以外のお花畑やハイキングコース、フルーツ農園になっています。

広大な敷地を活かして花のある風景を作り続けており、花の大斜面西、花の谷、花の大斜面東には、菜の花や、ペチュニア、サルビア、ネモフィラなど、四季折々のお花畑を見ることができます。

また、いちご、ブルーベリー、さつまいも、キウイフルーツの収穫体験もできるんですよ!

花の谷では約25,000株の「桃色吐息」が見頃を向けています♡

桃色吐息って何?

「桃色吐息」はペチュニアを品種改良したもの。南房総出身の園芸家 杉井明美さんと千葉大学との共同開発で生まれた品種で鮮やかなピンク色が特徴なんです!

鮮やかなピンクの花と青空と遠くの山々を見ているだけで感動し、癒されますよ!

公式ホームページにフォトスポットも紹介されています。

私が訪れた日は曇り後雨・・・でしたが、それでもピンクの世界がとても美しかったです♡

ペチュニアは雨の日は閉じてしまうので、お出かけの際は注意してください!

桃色吐息(ペチュニア)は、夜間や雨の日などに花が傷むのを防ぐため、 自ら花びらを閉じて夜露や雨水から身を守ります。

晴天でも梅雨のように雨が続いた後は、閉じてしまいますので注意が必要です。

雨が上がり十分に太陽の光を浴びると、また花を開き鮮やかな色のお花畑を楽しむことができます。

ホームページには、「桃色吐息は開花時期が長いのが特徴です。7月8月の夏の暑い日は夕方近くがオススメ。

日差しが弱くなる頃は花の色が濃くなり綺麗です。」と記載がありました。

お散歩の際は、天気や時期はよく考えていく必要がありますね!

桃色吐息の開花状況や園内の様子は、公式ホームページ、twitter、instagramでご確認ください!

この投稿をInstagramで見る

マザー牧場 motherfarm (official)(@motherfarm_official)がシェアした投稿 -

マザー牧場 公式ホームページ

千葉県富津市田倉940−3

http://www.motherfarm.co.jp/access/

開花情報

http://www.motherfarm.co.jp/location/flower/detail.php?CN=198683

Category

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

minkim

カメラ大好き女子です! カメラを通じて撮った写真とともに、お散歩情報を発信しています。 食べることが大好きなぐーたら女子。 現在ダイエット中。

-千葉

error: Content is protected !!